空缶プルタブ回収活動

ブルーミングでは空缶のプルタブを集めています

空缶のプルタブを約800kg(200万個)集めると、車椅子を1台買うことができます。
プルタブ
ランニング中やウォーキング中に街に捨てられている空缶を拾い、それをごみ箱に捨てることは2つの小さなボランティアになります。

一つ目は街を美しくすること。もう一つはその空缶からプルタブを取って集め、車椅子に変えること。

もちろん、 普段の生活で飲んでいる缶コーヒーや缶ビールの空缶を捨てる時に、プルタブを取って集めても良いのです。

ゴミを捨てる前にする、その小さなアクションは誰かの役に立つのです。

そうした事ができる心の余裕を持つことは生活の充実につながります。そして、誰もができることを少しづつやるというボランティア活動につながると考えます。

ランニングブームの今、日本のランニング人口は800万人*を超えると言われています。

ランナーのみなさんが1週間に1つのプルタブを拾うと、1週間で800万個のプルタブが集まることになります。

それは4台の車椅子に換算されるのです。


海外のプロスポーツ選手の間ではボランティアなどの活動が活発であり、日本スポーツ界はこのような点においてまだまだ遅れをとっていると思われます。
私たちはこの活動を通じ、少しでも日本スポーツ界の発展の足がかりになれればと考えています。

*笹川スポーツ財団の全国調査「スポーツライフに関する調査 2010」調べより

現在の累積重量

プルタブレポート

2015年5月現在:270g
車椅子換算重量:195です。
クリックすると拡大します

過去の履歴

2015年 5月8日 17.9kg
2013年 7月26日 23.3kg
2012年 8月24日 28.7kg
2011年 12月6日 21.8kg
  1月25日 22.4kg
2010年 5月17日 23.7kg
  3月27日 22.8kg
2009年 9月17日 24.3kg
  6月8日 23.2kg
  3月17日 23.3kg
2008年 3月24日 21.2kg
  3月3日 23.5kg