普通救命講習受講促進活動

ブルーミングでは普通救命講習会の受講促進活動を行なっています

AED

現在、健康志向の進む日本では多くの方々がスポーツに関心を持ち、健康を目的としたスポーツが積極的に行われるようになりました。また、ランニングにおいても2007年に開催された東京マラソンをきっかけに、ランニング人口も大幅に増加しています。

一方で、健康を目的としたスポーツが事故につながる危険性があることも事実です。そこで、ブルーミングでは、安心して「楽しく」「健康」にスポーツに取り組むことができる環境づくりのため、普通救命講習会の受講促進活動を行っています。

救命のリレー(救急車が到着するまでにできること)

【救命のリレー】は命を救うために必要な行動を、迅速に途切れなく行うことです。

救急車は通報を受けてから到着するまで、全国平均で7〜8分の時間を要します。もし、心臓などが止まってしまった時に何もせず見ていたら、大切な命を救うことはできません。

その場に居合わせた人が応急手当を行えば、尊い命を救うだけでなく社会復帰の可能性も高くなります。

【救命のリレー】を行うためには、AEDの使い方を含めた心肺蘇生、止血方法などの応急手当を、いつでも勇気をもって行えるように身につけておくことが大切です。

救命のリレー

ブルーミングでは、自身がランニングを楽しむだけでなく、レース中や練習中に事故に遭遇した時に応急手当をする勇気を持ってもらえるように、定期的に普通救命講習の受講を呼びかけ、参加しています。

【AED】とはAutomated External Defibrillator(自動体外式徐細動器)の略で、市民のみなさんに簡単に安心安全に電気ショックを行なっていただくことのできるように作られた医療機器です。

電気ショックを与えることで、突然死の原因となる「心室細動」といわれる危険な不整脈等を自動的に判断し、その状態を取り除くことができます。

ブルーミングで実施した普通救命講習会の様子

救命講習01 救命講習02 救命講習03 救命講習04 救命講習05 救命講習06 救命講習07 救命講習08 救命講習09 救命講習10

クリックすると拡大します

過去の実施状況

第2回

2012年6月24日(日) 大阪市西消防署講堂 普通救命講習会  

第1回

2010年7月11日(日) 京都アクアリーナ会議室 普通救命講習会